札幌で結婚式やウェディングパーティを予定している方の中には、バルーンデコレーションを取り入れてみたいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
かわいらしく、おしゃれに空間を彩れるバルーンデコレーションは、ウェディングパーティの演出としても人気を集めています。
SNSや写真で見かけるだけでなく、実際に出席したウェディングパーティでバルーンデコレーションをご覧になり、「自分たちのウェディングでも取り入れてみたい」と感じた方もいるかもしれません。
せっかく取り入れるなら、バルーンだけを目立たせるのではなく、パーティのテーマや会場の雰囲気、装花、ドレスなどと調和した空間に仕上げたいものです。
この記事では、札幌でバルーンデコレーションを取り入れたウェディングを検討している方へ、パーティ全体とのバランスを考えながら、ご自分たちらしい装飾の方向性を見つけるポイントをご紹介します。
札幌でウェディングを彩るなら世界観を大切に
バルーンデコレーションを考えるときは、つい「どんな色にしよう」「どんなデザインがかわいいかな」と、バルーンそのものに目が向きがちです。
けれど、ウェディングの空間はバルーンだけでつくられるものではありません。会場や装花、ドレス、ペーパーアイテムなど、さまざまな要素が重なって、おふたりらしい世界観が形になっていきます。
だからこそ、ひとつひとつのバルーンを選ぶ前に、まずは「どんな一日にしたいか」を思い描いてみましょう。
どのようなイメージの会場で、好きな装花に囲まれ、どのようなドレスを着てゲストを迎えたいのか。
すでにお選びいただいている方もこだわりを持ってお気に入りを探し、選ばれたことでしょう。
招待状や席札、ウェルカムボードにも、おふたりらしさが表れているはずです。
すべてを同じ色や形に揃える必要はありません。色合いや質感、フォルムなどに少しずつ共通点を持たせることで、会場全体に自然なまとまりが生まれます。
「どのようなウエディングにしたいか」を先に思い描いておくと、バルーンもその世界観を彩る大切な一部として選びやすくなりますよ。
ウェディングでバルーンとお花は一緒に飾れる?
バルーンとお花は、ウェディングデコレーションの中で一緒に使うことができます。
どちらも存在感のある装飾なので、「両方使うとまとまりにくいのでは?」と感じる方もいるかもしれませんが、役割を分けて考えると組み合わせやすくなります。
たとえば、お花はテーブルや高砂まわりを彩り、バルーンは高さや広がりを出したい場所、フォトスペースやウェルカムスペースなどに使う方法があります。
反対に、同じ場所で組み合わせる場合は、装花のボリュームや花器、バルーンの大きさや配置を調整しながら、どちらか一方だけが強く見えないように整えていきます。
バルーンとお花を同じ色に揃える必要はありません。ウェディング全体のテーマや会場の雰囲気に合わせながら、色の濃淡や質感に少しつながりを持たせることで、自然な一体感をつくることができます。
費用は「どちらか」ではなく役割で考える
ウェディングでは、装花もバルーンも日常的に注文するものではないため、「どのくらい予算を考えればいいのかわからない」という方も多いでしょう。
費用は、使う花の種類や量、バルーンの数やサイズ、デザイン、設置する場所によって大きく変わります。
そのため、最初から「お花にいくら、バルーンにいくら」と分けるよりも、まずはどこを一番華やかにしたいかを決め、その場所にどの装飾を使うか考えるほうが予算を組みやすくなります。
たとえば、高砂は装花を中心にし、フォトスペースはバルーンを中心にするなど、役割を分ける方法もあります。
式場の装花と外部のバルーンショップを組み合わせる場合は、装飾可能な場所や搬入・設営のルールを、あらかじめ式場へ確認しておくと安心ですね。
ウェディングのバルーンは会場のどこに飾る?
ウェディングでバルーンデコレーションを考えるときは、「どんなデザインにするか」だけでなく、どこを印象的に見せたいかを決めておくことも大切です。
たとえば、ゲストを最初に迎えるウェルカムスペースなら、会場に入った瞬間からパーティの世界観を感じてもらうための装飾として。高砂やメインスペースなら、おふたりが過ごす場所を華やかに見せながら、会場全体の印象づくりにもつながります。
たくさん写真を残したい場合は、フォトスペースにバルーンを飾るのもひとつの方法です。背景として見えることを考えながら、高さや広がりをつけることで、撮影したときにもバルーンの存在感を残しやすくなります。
また、会場入口や受付まわりにバルーンを飾れば、「ここからウェディングパーティが始まる」という特別感を演出できます。
すべての場所をバルーンで飾る必要はありません。どこを一番印象に残したいかを決めておくと、装花やほかのデコレーションとの役割も分けやすく、ウェディング全体にメリハリが生まれます。
札幌のウェディングのデコレーションはバルーンショップにご相談
ウェディングのバルーンデコレーションは、ご自身で用意したり、式場のウェディングプランナーさんに相談したりすることもできます。
その中で、バルーンを使った空間づくりにこだわりたい方には、バルーン専門店へ相談するという選択肢もあります。
バルーンは、見た目以上に種類や素材、大きさによって特徴が異なります。どのバルーンを組み合わせるか、どのサイズ感で見せるか、どの高さや位置に配置するかによっても、完成したときの印象は大きく変わります。
専門店では、こうしたバルーンの特性を踏まえながら、サイズの異なるバルーンを組み合わせたり、色の見え方を調整したり、会場の広さに合わせて立体感をつくったりと、専門的な知識や技術を生かしてデコレーションを仕上げます。
さらに、文字やデザインを加えたバルーン、複数のバルーンを組み合わせたアレンジなど、専門店だからこそご提案できる演出もあります。
見た目の華やかさだけでなく、ゲストをお迎えする時間からパーティのお開きまで、できるだけ美しい状態で楽しめるように種類や設置方法を考えられることもメリットです。
もちろん、ウェディングの準備方法に正解があるわけではありません。
けれど、一度きりの大切なウェディングだからこそ、「バルーンをこんなふうに飾れるとは思わなかった」と感じられるようなデコレーションを、専門店と一緒に考えてみるのも素敵です。
具体的なデザインが決まっていなくても、パーティのテーマや会場、装花、ドレスなど、すでに決まっていることを伝えるところから相談できます。
おふたりが思い描く一日を、バルーンならではの魅せ方で形にしてみてはいかがでしょうか。
札幌のウェディングを彩るバルーン専門店 Lit balloon&partydecor
Lit balloon&partydecorは、札幌に実店舗を構えるバルーン専門店です。
これまで、ホテルとの提携やウェディング会場での装飾など、さまざまなシーンでバルーンデコレーションを手がけてきました。実際の会場での経験を重ねているからこそ、空間の広さや装花とのバランス、写真に残ったときの見え方まで考えながらご提案しています。
ウェディングのバルーンデコレーションは、最初から完成形がはっきり決まっていなくても大丈夫です。会場やドレス、装花、パーティのテーマなど、すでに決まっていることを伺いながら、おふたりらしい形へ少しずつ整えていきます。
文字やデザインを加えたバルーン、サイズの異なるバルーンを組み合わせた立体的なアレンジなど、専門店ならではのデコレーションもご相談いただけます。
また、ウェディング装飾は設営できる件数に限りがあるため、時期によってはご希望の日程が早めに埋まることもあります。結婚式の日程や会場が決まったら、デザインが固まっていなくても、まずは一度ご相談いただくと安心です。
札幌・札幌近郊でウェディングのバルーンデコレーションをお考えの方は、おふたりの「こんな一日にしたい」というイメージから、ぜひお聞かせください。
札幌のウェディングバルーンに関するよくある質問
ウェディングでバルーンデコレーションを考え始めると、デザインだけでなく、式場への確認や設営のタイミング、当日のバルーンの状態など、気になることも出てきます。
特に、初めてバルーン装飾を依頼する場合は、「どこまで式場に確認すればいい?」「当日まできれいに飾れる?」など、イメージしにくい部分もありますよね。
ここでは、札幌でウェディングのバルーンデコレーションを検討する際に、よく気になりやすいポイントをまとめました。
A. 外部業者によるバルーン装飾が可能かどうかは、式場によって異なります。装飾を検討する際は、外部業者の入館や搬入、設営できる時間、装飾可能な場所などを、あらかじめ式場の担当プランナーさんへ確認しておきましょう。
A. バルーンは種類や素材、膨らませ方、設置する環境によって状態の保ちやすさが異なります。専門店では、パーティの時間や飾る場所なども考えながら、できるだけ美しい状態を楽しめるようバルーンの種類や設置方法を考えます。
A. 設営できる時間は式場によって異なります。ゲストをお迎えする前にデコレーションを完成できるよう、式場へ搬入時間や設営可能な時間を確認したうえで、バルーンショップへ共有しておくとスムーズです。
A. はい。具体的なバルーンデザインまで決まっていなくても、会場や装花、ドレス、パーティのテーマなど、現在決まっていることから相談できます。「こんな雰囲気が好き」という参考写真があれば、あわせて伝えてみましょう。
ウェディングのバルーンデコレーションは、式場ごとのルールや設営条件によって確認しておきたいことが変わります。
気になる点がある場合は、まず式場へ装飾の可否や搬入条件を確認し、その内容をバルーンショップへ共有しておくと相談がスムーズです。
わからないことをひとつずつ整理しながら、おふたりのウェディングに合ったバルーンデコレーションを考えていきましょう。
まとめ
札幌でウェディングのバルーンデコレーションを考えるときは、バルーンだけを単独で選ぶのではなく、会場や装花、ドレス、写真に残ったときの見え方まで含めて考えることが大切です。
どこに飾るのか、どのくらいのボリュームにするのか、お花とどのように組み合わせるのかによっても、仕上がりの印象は変わります。
また、バルーンは種類や素材、サイズによって特徴が異なるため、専門店に相談することで、ウェディング全体に合った組み合わせや魅せ方を提案してもらえます。
一度きりの大切な一日だからこそ、おふたりが思い描く世界観を大切にしながら、バルーンならではの華やかさをプラスしてみてはいかがでしょうか。
